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    福井県道112号 栃神谷鳴鹿森田線開通

     2013-08-07
    以前の記事でも色々と書いていた福井県道栃神谷鳴鹿森田線の機能補償道路、永平寺町内の区間ですね。
    そちらが全区間供用開始されたそうです。
    2013年7月17日に。
    ↓福井新聞の記事
    http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/44164.html
    福井住みではなくなっている為、現地レポはまだお届けできませんが、
    えちぜん鉄道との踏切による平面交差が解消されること、
    永平寺大野道路上志比インターに直結していること等々から、
    朝夕を中心とした混雑の解消には大きく貢献してくれることでしょう。

    と、岐阜から勝手に想像しております。

    あと、北島橋と直結して、九頭竜川右岸との連絡を向上させれば良いのにとか妄想してます。

    平成28年度には、永平寺大野道路の内、今回の機能補償道路に並行する区間を開通することがが国土交通省により決定(予定)されており、それまでの期間限定で全力発揮と言うことになるのかもしれませんが、次に福井へ行く際にはチェックしてこようと思います。

    より大きな地図で 福井県道112号 栃神谷鳴鹿森田線 を表示

    半年以上の間を置いてひっそりと更新するのです。
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    東海環状道開通記念動画

     2012-09-22

    2012年9月15日、東海環状自動車道の大垣西IC~養老JCTの間だが開通しました。
    残念ながら整理券配布の1~5号車を狙うようなことは出来ませんでしたが、開通日当日夜と翌朝の映像が撮れたので投稿しました。
    なかなか夜編集する気力が残っておらず、結局堂区間の動画としては4番目だったようです。


    より大きな地図で 東海環状自動車道 を表示

    全区間、大体こんな感じですね。
    大垣西-養老JCT開通前のイベントで配られた資料が結構詳細らしく、手に入れたかったのですが、職場の事務所で見かけただけで、どこか行っちゃいました。残念。

    一応、全区間が事業化されている・・・はず。
    工事が全く未着手なのは養老IC-北勢ICの間だけだと勝手に思っております。
    最近その辺りも調べられてないんですよね。休日一日費やして調べようかな?

    今回の東海環状もですが、この9月末まで、つまるところ、ぎふ清流国体開催前に急ピッチで岐阜県内の道路が整備されています。県道53号岐阜関ヶ原線の部分的な4車線化や、国道248号関バイパス、濃飛横断道路もそうでしたね。

    色々手つかずだ…。
    街道シリーズも止まっててゴメンナサイ。
    眠いです。
    寝ます。

    お盆休み中のこと

     2012-08-20
    お盆休みが終わりました。今年は4連休を戴いたので、連休前日の夜から出発して福井へ→約2日間滞在→岐阜で高校時代の仲間と食事→最終日は完全OFFといった感じでした。
    今ココなう!をご利用の方々にはどこかでニアミスしたかもしれませんね。。。
    と思って今ココリプレイを見たら非常に気持ち悪いレベルの矢印うにょうにょ状態でした。

    さて、以前は福井に住んでいた頃から一度はやっておきたいと思いながらも、実現できなかった事をこのお休み中にやってきました。
    それがコチラ。

    福井県内を走る福井鉄道福武線の路面電車区間2箇所で定点観測。
    編集の段階で映像を加工してチルトレンズ効果を加えました。
    車両を追いかけるような視点のシーンも、固定アングルの映像から抜き出して動かしています。

    前半のやや高い場所から電車通りを見通すシーンは、田原町駅近くの歩道橋上から。
    車線の変化がめまぐるしい区間なので、動画中でもヒヤヒヤする運転が多々見受けられますがその辺はまた別のお話。
    後半は大名町交差点南側から、市役所前電停での方転、ヒゲ線への出入りの様子が良く分かる位置をセレクトしました。

    いずれの撮影も通行の皆さんの邪魔にならないよう配慮したと言うことはお約束しておきます。
    まぁ、カメラの向いている方向が方向なので、自動車を運転している方々からは怪訝な目で見られていたという自覚はありますが。
    チルトレンズ効果で皆様のご尊顔には実質のボカシがかけられております。
    実質2箇所でしか撮影していないためあまり面白くないかもしれませんが、コトコトえっちらおっちら頑張って走っている感じの福鉄電車たちの姿をお楽しみ頂ければと思います。

    今回のBGMはフリー音楽素材MusMus様よりお借りしました。
    動画説明文の方ではリンクが張れないのでコチラで改めてご紹介させて頂きます。

    近日中に更新の次の記事では、この福井訪問で確認してきた道路事業等の状況など。
    といっても、今はメインの活動が岐阜にシフトしているのであまり書けないかもですが。

    北陸街道 10

     2012-07-12

    もしも待ちかねていた方がいらっしゃったらありがとうございます。
    待っていなくてもありがとうございます。

    4ヶ月ぶりくらいに新章のお届けとなります。

    鯖江の城下町を抜け、越前市、府中の城下、宿場を目指します。

    再取材をしたくて仕方ない場所は何カ所かあるのですが、なかなか訪問できない環境になってしまったので。
    取材前からの調査が大事だと実感しています。

    さて、ここからは北陸街道自体の話とは離れますが…
    今回の動画はBGMを全て著作権フリー(著作権放棄はされていないけれど自由利用が許可されている物を含む)で揃えてみました。ココでもリンク付きで紹介させてもらいます。
    第1章でもお世話になったhsw さん。
    今回、和系の音楽を・・・と探していて辿り着いた緑茶の音さん。
    以前の車載動画でも利用させてもらった Ramie さん。
    あと、10年以上前にYAMAHAのソフトシンセを買ったら同梱されていたサンプルMIDI。
    YAMAHAのはWindows7でソフト音源が容易に導入できなくなって凹んでいたのですが、なんとかWindowsXPを発掘してきて音源化しました。

    それでは、早速次章の編集に取りかか・・・る前に、ウィルベルさんが可愛いのでちょっとそっちの世界 で錬金術をやってきたい。

    いや、編集します。
    そろそろとりあえずの目的地になるはずだった今庄は目の前なんですよね。

    あ、そういえば、こんな動画も投稿していたの忘れてました。

    第1章終了点よりさらに奥の映像です。夏場に行くとこんな状態なんです。
    秋の再撮影は正解だったなぁと。

    発掘:1981年の全国道路地図とか

     2012-06-28
    Twitterの方で少し呟いていたのですが、母の所有品から我々の業界では宝物とも言って良い物が発掘されました。



    1981年(昭和56年)1月10日発行 東京地図出版株式会社のミリオン・デラックス 詳密全日本道路地図帳
    1989年(平成元年)4月10日発行 東京地図出版株式会社のミリオン・デラックス 最新全国総合道路地図帳
    1991年(平成3年)6月発行 大阪人文社の岐阜県広域道路地図

    とりあえず以上のモノが。他にも少し出てきたんですが、これらがあまりに興味を惹いたので他のモノに手を付けられず。

    道路・国道・酷道趣味者、鉄の端くれとしては大変に興味深いものな訳です。

    当然、今は当たり前のように存在しているバイパスがまだ無かったり、「昔はココも未開通区間だったのかー」といったポイントを見つけたりするのですが、1981年の発行ともなると、さらに興味深い情報が引き出せたりするんです。
    気付く人もいるでしょう。

    上記の地図が関わる節目は1982年4月1日、1993年4月1日。
    そう、道路法による路線指定が追加された日付です。
    1982年に国道391号から449号が、1993年に450号から507号が追加されています。
    現在市場に出回っている地図を加えれば、この2回の大規模な変化を見ることが出来るわけですね。

    もう、鼻血モノですよ。
    え、変態ですって?知ってますよ、変態という名の紳士ですから。

    まぁ、全国地図と言うことで基本的な縮尺は1:40,000(都市部などはもう少し拡大されてます)、詳細な情報を得られるかというとちょっと厳しいところは有るのですが、まぁ、十分なモノですね。

    発掘:1981年の全国道路地図とか の続きを読む

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